『フィッシュストーリー』公開になりました!
先週金曜日3/20に、『フィッシュストーリー』が公開となりました!
お越し頂きました皆様、ありがとうございます!
初日は、
渋谷シネクイント、シネ・リーブル池袋、川崎チネチッタ、109シネマズMM横浜
にて、
伊藤淳史さん、高良健吾さん、多部未華子さん、濱田岳さん、
大森南朋さん、渋川清彦さん、中村監督、
と各所にて舞台挨拶を行いました。
また、翌3/21(土)にも、関西と関東にて舞台挨拶を行いました。
関西は、
シネ・リーブル梅田、シネ・リーブル神戸、
にて、伊藤淳史さんと中村監督、
京都シネマにて、中村監督が舞台挨拶を行い
関東では、ユナイテッドシネマ浦和、MOVIX昭島、
にて多部未華子さんと濱田岳さんが舞台挨拶を行いました。
近々レポートもUPしますので、
お楽しみに!
3月17日 T-FM生出演&トークショーの模様
3月17日、高良健吾さん、渋川清彦さん、中村義洋監督の3人がT-FMスペイン坂スタジオ
から生放送の番組「Wonderful World」に出演!
その後T-FM特別試写会が行われた会場へ移動し、『フィッシュストーリー』鑑賞後の
お客様とのQ&Aを行いました!

試写会でのQ&Aは映画を観て満足していただいたお客様から沢山の質問が寄せられ、笑いも起こる
楽しい時間となりました!
こちらではネタバレ部分を除いてリポートいたします!

Q:高良さんの歌がとってもかっこいいです!かなり練習されたんですか?
中村監督:最初はね、全然ダメだったんですよ。
カラオケに行ってブルーハーツとか
歌ってみてもらったんですけど。上手いけどパンクじゃないというか。
伸びやかな歌声で、合唱団みたいな。(笑)
“逆鱗”がスタジオで練習している間、濱田くんの1982年の撮影が始まってしまって。
終わって“逆鱗”見に行っても全然ダメでしたね。
「マズいな、高良くん・・・。」と思いました。
その後多部さんと森山くんの2009年の撮影も始まって。
撮影終わってスタジオに行くと、すごいいい声が聞こえてきたんですよ。
「ああ、高良くん吹き替えになっちゃったんだな」って思ったら(笑)、
その声の主が高良くんだったんですよ。あれは奇跡でしたね。
Q:地球滅亡まであと5時間だったら、何をしますか?
高良さん:落ち込みますね・・・。5時間じゃそんなにいろいろ出来ないし・・・。
一度に皆いなくなったら寂しいでしょうね。
渋川さん:高価な壷とか、割ったりしてみたいですね。あと、有名な絵とか(笑)
中村監督:肉ですね・・・。肉を腹いっぱい食べますよ・・・。
Q:撮影中の印象に残ったエピソードは?
渋川さん:ギター役の大川内くんが、最後のレコーディングの時、
思いっきり腕つっちゃって(笑)
みんなでマッサージしてあげたりしましたよ。
彼は僕らと違ってプロのミュージシャンなんですけどね。彼だけそうなったんですよ。
監督:「お前は一体何が得意なんだ?」っていうね。
高良さん:僕は、とにかく現場に行くのが楽しくて仕方なかったです。
そういう風に感じること、あまりないので、貴重な時間でした。
監督:最後のレコーディングをするシーンですね。皆がんばって一日で撮ったのですが、
どうしても納得できない部分があって、次の日もう一度、と皆に言うのがつらかったですね。
初日舞台挨拶の模様をお届けします!
いよいよ本日20日公開しました『フィッシュストーリー』!
渋谷シネクイントにて初日舞台挨拶を行い、伊藤淳史さん、高良健吾さん、
多部未華子さん、濱田岳さん、大森南朋さん、中村義洋監督が登壇しました。
公式HPでも舞台挨拶の内容をお届けいたします!
■伊藤淳史:繁樹役(1975年/”逆鱗”リーダー、ベース)
台本を読んだときに「絶対にやりたい!」と思いました。何も考えずに参加してから、そういえばベース弾けないな、と。撮影に入る2ヶ月前から練習しました。ギターの大川内さんの行きつけのお店で買ってしまうくらい、ベースが好きになりました。映画のイベントでライブをやったりと、新しい世界を体験させてもらえて、気持ちよかったです。みんながリーダーと呼んでくれたから頑張れました。バンドの練習後は必ずみんなでご飯に行くなど、”逆鱗”というバンドマンとしてすごせました。
人と人との繋がり、小さなことでも奇跡が起きることがあると思う。この映画がそういう奇跡のきっかけになれたら嬉しいです。
■高良健吾:五郎役(1975年/”逆鱗”ボーカル)
「FISH STORY」は斉藤和義さんの曲もカッコいいですし、詞に伊坂幸太郎さんも参加しています。その組み合わせだけで「もうヤバいじゃん!」という感じでした。最初は歌えるか不安でした。
この作品で描かれることは日常にもあふれていることだと思います。こうして僕がここに立っていることも、皆さんと繋がっています。ぜひ、楽しんでいってください。
■多部未華子:麻美役(2009年/シージャックに巻き込まれる女子高生)
船の上での撮影でしたが、すごく苦労した、ということは特にはなく、とにかく楽しかったです。同じシーンで共演した森山未來さんのアクションがすばらしくて、監督と二人で感心して見ていました。映画のイベントで”逆鱗”のメンバーに会うたびに、「仲間」のようで羨ましいです。『フィッシュストーリー』のメッセージが伝ってゆき、楽しんでいただければ嬉しいです。
■濱田岳:雅史役(1982年/気の弱い大学生)
80年代は僕の知らない時代なので、美術、衣装、そして髪型すべてに驚きでタイムスリップしたみたいでした。スタッフ、キャストみんなで頑張りました。気に入っていただけたら、お友達、道行く人に広めてください。
■大森南朋:レコード店店長役(2012年/人類滅亡直前に営業中のレコード店)
“逆鱗”は疾走感、勢いが魅力的。すごいパワーを感じました。CDデビューと聞いて、「飛ばしそうだな」と(笑)。うらやましいです。(地球最後の日は何をしたいですか?)寝ています。知らないうちに終わるのがいいかな、と思います。ゆっくり楽しんで、お帰りの際には”逆鱗”Tシャツをお買い求めください。
■中村義洋監督
伊坂さん原作の前作『アヒルと鴨のコインロッカー』とはまた違って、人と人とのつながりがより深い作品です。この作品を撮ることになったのは『アヒルと鴨~』があったからで、『アヒルと鴨~』を撮るためにはあるプロデューサーと出会わなければならなくて、そのプロデューサーと出会うためには…というお話です。
高良くんは最初、合唱団のような素直な歌い方をしていました。それが、どうパンクになったかも見てもらえたら嬉しいです。どうぞ楽しんでください。
ORICON STYLE にて”逆鱗”ライブ映像を公開!
いよいよ本日公開の『フィッシュストーリー』。
ORICON STYLEにて、“逆鱗”ライブ映像が公開されました!
3月1日、タワーレコード渋谷店で行われ話題を呼んだ映像を
ぜひご覧ください!
本日劇場に行く前、行った後にぜひ、このアツいライブ映像をご覧ください!!
エスパルスドリームフェリーさんHPで『フィッシュストーリー』紹介!
2009年】女子高生と正義の味方 のシーンで撮影協力をしていただきました
駿河湾のフェリー会社,エスパルスドリームフェリー様が、『フィッシュストーリー』
公開を記念して、駿河湾フェリー内でメイキングシーンのパネル展を実施しています!
船内で撮影された多部未華子さん、森山未來さんのメイキングシーンの写真が沢山!
駿河湾フェリーをご使用される際にはぜひご覧ください!
公式HPでもご紹介いただいております!