3月21日(土)京都にて中村義洋監督による舞台挨拶が決定!
3月21日(土)、京都シネマにて中村義洋監督による舞台挨拶が決定いたしました!
■京都シネマ ※劇場窓口にて販売
14:35の回上映後 / 17:00の回上映前の計2回実施!
登壇者(予定):中村義洋監督
【チケット販売方法】
3月21日(土)劇場オープン時から発売開始
※詳しくは劇場へお問い合わせ下さい。
京都シネマHP (TEL)075(353)4723
※登壇者は告知なく変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。
※劇場内での写真撮影や録音は堅くお断りいたします。
※舞台挨拶回のチケットをお持ちの方のみ、舞台挨拶をご覧いただけます。
川崎チネチッタにてキャンペーンスタート!!
川崎チネチッタにて、『フィッシュストーリー』キャンペーンがスタートしました。
とっても楽しい“つながる”キャンペーン、ぜひ映画と一緒にお楽しみください。
CPページはこちら!
1.クイズに答えて、『フィッシュストーリー』レアグッズをGET!
(実施期間:3/20~4/12)
本作を観たあと、応募ページへアクセス!!
クイズに全問正解した方の中から抽選でサイン入りポスター他レアグッズをプレゼント!
2.“フィッシュつながり”キャンペーン
(実施期間:3/20~4/12)
『チッタデッラ内の「フィッシュつながり」なお店でお得なサービスや
特別グッズの発売が!
◆フレッシュネスバーガー
半券を掲示してフィッシュバーガーをオーダーするとポテトが無料サービス
◆BISTRO 川崎CITTA’スタンド
半券を掲示すると生ビールORサワーが¥100(お一人様一杯)
さらにフィッシュ&チップスが¥500に!
◆ヤマノ ミュージックギタースポット
映画内で使用された同じ形のベースを展示販売!
(伊藤淳史 使用)
Fender U.S.A FSR’70 Precision Bass ¥147,000
◆ヴィレッジヴァンガード
お魚グッズコーナーなど
伊坂幸太郎 斉藤和義「絆のはなし」 ¥1,260
ニジマスペンケース ¥987
etc…
3.パネル展開催!
(実施期間:3/13~4/5)
映画『フィッシュストーリー』の名場面をパネルで展示!
場所:VIVACE 3F &CINECITTA’ 内
スペシャルムービー公開中!
ただ今『フィッシュストーリー』スペシャルムービーを公式ブログで公開中です!!
1975年から2012年まで、貴重なメイキングシーンと、各キャストのインタビューを織り交ぜた
スペシャル映像です。
まずは1975年と1982年の2本をアップ!『フィッシュストーリー』本編を観る前にぜひ
ご覧ください。
3/9(月)トークショー付プレミア上映&LIVE featuring“逆鱗”ライブレポート!!
3/9(月)、渋谷O-Eastにて行われた
『フィッシュストーリー』トークショー付プレミア上映&LIVE featuring“逆鱗”
の模様をお伝えいたします。
“逆鱗”ライブ後、登壇者全員で皆様にご挨拶。
本編終了後に行われたトークショーには、
中村義洋監督と、シージャックに巻き込まれる女子高生を演じた多部未華子さん、
気弱な大学生を演じた濱田岳さんが登壇されました。

二人とも中村監督作品は2度目ということで、
中村監督を交えての息の合ったトークとなりました。
そして!トークショーに続き、“逆鱗”が大迫力のライブを披露!!

「FISH STORY」「何も無い」含め全3曲を熱演、
会場は鳴り止まない拍手で包まれました。
ライブ後には、“逆鱗”最後のライブに駆け付けた斉藤和義さんが急遽登場!
「素晴らしい映画に関わらせて頂いて光栄です。
“逆鱗”は最後と言わず、まだまだやっていいんじゃないですかね」とコメント。
客席からは再び、大きな拍手が起き、大盛況のイベントとなりました!
ここからは上映後のトークショーの完全レポート!
ーー斉藤和義さんが音楽プロデュースを手掛けることになった経緯は?
■中村義洋監督
斉藤さんと伊坂さんの間で元々コラボがあったということ、
そして『アヒルと鴨のコインロッカー』で伊坂さんと取材を受けた時、
ちょうど斉藤さんから伊坂さんへメールがあったことから、
二人で「やはり斉藤さんの音楽でいきましょう!」ということになりました。
ーー2009年、シージャックに巻き込まれる女子高生・麻美役について
■多部未華子さん
麻美のように勉強家でもおっちょこちょいでもなく、正反対なのですが、
とにかく中村組が素敵な現場なので楽しく演じることが出来ました。
ーー1980年代ファッションについて
■中村監督
濱田くんは京都の撮影から帰ってきて、ヘアメイク中に寝ちゃって、起きたらあの髪型だったんだよね?
■濱田岳さん
80年代の髪型になった自分を見て、悪い夢かと思いました(笑)。
ズボンもピッチピチで、ファッションも「え…?」という感じでした。
ーー中村監督について
■濱田さん
現場での監督は「ダチ」。気心の知れた仲間、という感じです。
■多部さん
濱田さんが監督を「ダチ」というのはよく分かります。なんでも話せる監督です。
普通の話をワーっとしゃべって、「はい、じゃあテスト!」みたいな(笑)。
■中村監督
二人とも以前ご一緒した作品で「監督、それは違います」と意見を言い合った時に、
結局二人の方が正しかった、ということがありましたね。
『アヒルと鴨のコインロッカー』のあるシーンで濱田くんがこちらが意図しないシーンで泣いたことがあり、
なぜ泣くのかを一旦考えるため台本を読み返したら「これは泣くな」と(笑)。
翌日ちゃんと「君が正しかった」と謝りました。
■濱田さん
そんなカッコよく謝ってないですよ!「岳~。怒ってる~? 俺が悪かったよ~」ですよ(笑)!
ーー印象に残ったシーンは?
■中村監督
森山くんのアクションがすごく良かった。シージャック犯との戦いで、回りながら蹴りを決めるのですが、
最後の蹴りで倒れなきゃいけないのに、犯人が途中で倒れちゃうんですよね(笑)。
■多部さん
同じ時代を演じた森山さんはストイックにアクションをこなしていて、すごいなと思いました。
それから、逆鱗の4人が埠頭でカップ焼きそばを食べるシーンが、仲間だなという感じがして羨ましいです。
■濱田さん
一番印象に残ったのは車のシーンです。
それから、山中崇さん演じる友人が女の子と二人きりになるため、僕に向かって「帰っちまえ!」
と言うシーンがあるんですが、「なんて最低な男なんだろう」と、インパクトがありました。
ーー最後にひとこと
■中村監督
クチコミで広がる映画だと思っています。
『アヒルと鴨とコインロッカー』もそういうタイプの作品だったので、
今回も観て下さった方にクチコミで伝えて頂けると嬉しいです。
au×『フィッシュストーリー』キャンペーン開始!
本日より、au×『フィッシュストーリー』キャンペーンが始まりました!!
au → トップメニュー → 最新オススメ情報 → 今日は何の日
からご覧になれます!!
特別映像ではなんと!
”逆鱗”のコメントムービーに、メイキングムービー!
そしてインタビュー記事が見れます!!!
そして、伊坂幸太郎さんの原作小説『フィッシュストーリー』立ち読み、
「FISH STORY」の着うたフル、着うたも登場!
さらに!待受を全員プレゼント!!
魚バージョンと、楽器バージョンがありますー
みなさまぜひご覧ください!!
こちらを携帯にお送り頂いてもご覧になれます!
⇒http://feature.nxpress.net/p_830.html